幸福王国ブータン旅行記③手工業

ブータン&アマン旅行記、ここ③からは旅の合間に残しておいたメモをそのままアップします。(まとめようと思いましたが、これはこれで時系列でもいいかなと思い)

  • 車道のど真ん中でも犬や牛が通行していて、野良犬が寝そべっている。
  • 建立中の大仏の見学。ティンプーの市街地が一望でき絶景。自然の顔がほころんでしまう。イギリス(ロンドン)から来ていたフォトグラファーとも軽く挨拶。

  • 高級織物の工場を見学。織物職人はすべて女性で、物心ついたときからこの製作技術を身につけていくらしい。売り先は、結婚式の衣装とか、王族などの衣装とかいろいろ。

  • 織物工場の2Fは売り場になっていて、民族衣装などが売られていた。
  • ディナーを済まし、夜、興味のあったライブラリへ。そのころから、雨が降り始める。ライブラリはWifi環境が整っているので、そこでfacebookにリアルタイムで旅行記を配信。ライブラリには、ブータンに関する本、ヒマラヤに関する本、仏教に関する本などがあり、ほか、日本の本なども少し置かれていた。広い部屋をひとり貸しきっている感じ、ちょくちょくアマンのスタッフが目配り気配りで、お茶やお菓子などを勧めにきてくれた。

  • アマン内の土産物ショップでは、手がビリビリくるような感覚を覚える数珠を発見。王室御用達のなかなかお値打ちの骨董品も置かれているようです。

報告する

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。