【セルフ検証】10年間の部屋と体型の軌跡

みなさん、ダイエットには関心を持たれている方が多いのか、この自分ネタを紹介すると結構盛り上がります。

約10年の脱・メタボの歴史と、その背景にある部屋の変化です。

身体がメタボな人は、持ち物のメタボなことが多い、とよく言いますが、確かに部屋のモノが減っていくと同時に、体脂肪も減ったような気がします。

Before(2007年ごろ)
10年前と現在の部屋の状態と体型を振り返ってみました。写真はオフィスの事例です。
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オフィスなのに本はあるは、ギターはあるは、そこら辺にとりあえず置いている小物が散乱。テーブルがあるのに、さらにちゃぶ台まで。カーテンもなんだかパリッとしていない感じがします。

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テーブルの下にボックスファイルとファイル。道具が統一されていないのでぐちゃぐちゃ。配線類もこんがらがっていました。 

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体重79.9kg/体脂肪29%/腹回り97cm(2008年) 


After(2015年11月)

創業時、個人(ひとり)で仕事をやっているうちは、PCとスマホがあれば仕事ができるのでオフィスはいらないと考えていました。

仕事は外のカフェとかでするので、オフィスは不要、書類などを置ける小さなスペースがあればそれで十分、と思っていたので、見た目とか居心地などには一切こだわっていませんでした。

しかしながら、スタッフを雇い始めると、ミーティングや事務などの、オフィスの使用頻度が高くなってきたので、状況が変わってきました。

それもあって、築37年の自宅の一室をリフォームしてみようということになったのです。

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クロスと床は自分たちで張り替えました。そもそも古い家なので、躊躇なくクロスや床を剥がせました。スタッフ野尻さんは「自分もリフォームに参加することでよりオフィスに思い入れができていい」と言ってくれました。

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マグネット機能つきのホワイトボード壁紙。管理業務の年間、月間タスクを見える化しています。管理の仕事は、見えない状態になっていると、それだけで、何かに追われているようなストレスが存在します。このボードでタスクを見える化し、チームで共有できると、未然に忘れを防止できたりします。

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姿勢が歪まない、背もたれではなく、胸と肘の部分に支点があるipole7。 今年夏に坐骨神経痛になってしまった私。原因は、座っているときの姿勢。長時間座っていると、どうしても姿勢が歪んでくるのですが、この椅子は、胸と肘に重心をかけ、骨盤を正しい状態にキープできるので腰が痛くなりません。

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​スギの床材(ユカハリタイル)は冬場でも足元がとても暖かい。ひのきテーブル(Fデスク)は、シンプルなデザインで飽きがこない感じです。どちらも、西粟倉村の間伐材でできたもの。

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物だけではなく、音にも目を向けました。BOSE のbluetoothスピーカー。小型だけどさすがの音響効果です。アマン東京でかかっていたBGMをスタッフに教えてもらってすぐにitunesにダウンロード、今は、定番にしています。

香りはお香好きの妻のセレクトです。

空間づくりは今後、単にものが少なくてすっきりているという視覚だけのものではなく、部屋の気温・木の温もりなどの触覚、それから、聴覚、嗅覚、と五感すべてで快適さを感じれるようにしたいです。

毎回、捨てリングをやっていると、必要と思っていたものが実はいらないということであったり、修理などプロの技術を要し、今までこれは素人の自分たちではできないだろうと思っていたことが案外できたりすることに気づかされます。作業の中で、自分のマインドにあるリミッターが外れるような感じが好きです。

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体重62.0kg/体脂肪13.8%/腹回り72cm(2015年11月現在)。

身の回りの不要なモノ(今、使わないもの)と、身体についた不要なモノ(健康を害する可能性のある余計な体脂肪)はやはりリンクしているのでしょうか。意識してやってきた訳ではないのですが、自分事例を見てみると、やはり、部屋の状態と体型(健康)は、関係性があるのかも?と思うのです。ちなみに、思い込みって怖いもので、10年前その当時の自分は「整理・整頓できている」と思っていたんですよね。知らず知らずのうちに慢心になっていないか、気をつけたいと思います。

今日もブログを読んでくださり、ありがとうございます。

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