整理整頓と体型は連動する?

2006年と2016年の部屋の状態と体型を振り返ってみました。
写真はオフィスの事例です。

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​オフィスなのに本はあるは、ギターはあるは、そこら辺にとりあえず置いている小物が散乱。
テーブルがあるのに、さらにちゃぶ台まで。
カーテンもなんだかパリッとしていない感じがします。

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テーブルの下にボックスファイルとファイル。道具が統一されていないのでぐちゃぐちゃ。
配線類もこんがらがっていました。
何と言っても今から思えば、何をするにもめんどくさくなっていて、気分はちょっとした鬱。
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体重79.9kg/体脂肪29%/腹回り97cm(2008年)


AFTER(現在)

創業時、個人(ひとり)で仕事をやっているうちは、PCとスマホがあれば仕事ができるのでオフィスはいらないと考えていました。

仕事は外のカフェとかでするので、オフィスは不要、書類などを置ける小さなスペースがあればそれで十分、と思っていたので、見た目とか居心地などには一切こだわっていませんでした。

しかしながら、スタッフを雇い始めると、ミーティングや事務などの、オフィスの使用頻度が高くなってきたので、状況が変わってきました。

それもあって、築37年の自宅の一室をリフォームしてみようということになったのです。

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クロスと床は自分たちで張り替えました。

そもそも古い家なので、躊躇なくクロスや床を剥がせるのが利点です(笑)。

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マグネット機能つきのホワイトボード壁紙。管理業務の年間、月間タスクを見える化しています。

管理の仕事は、見えない状態になっていると、それだけで、何かに追われているようなストレスが存在します。

このボードでタスクを見える化し、チームで共有できると、未然に忘れを防止できたりします。

書類については、ボックスファイルに山付きフォルダを縦置きしています。

こうすることで、必要な資料が誰でもすぐに取り出せるようにしています。

「1案件1ファイル」と書類整頓のルール化して山付きフォルダにタイトルをつけて、表示を明確にして置きます。

一度ルール化してしまうと、山付きラベルの表示が信用できるし、必要な資料を探し出すスピードは圧倒的に早くなります。

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こちらは、だらっと座れない椅子。

姿勢が歪まないように設計されていて、背もたれではなく、胸と肘の部分に支点があるipole7

骨盤がきちんと立っていると、腰痛にもならないし、
肩こりにもならないです。

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​それから床やテーブルの素材は木材です。
スギの床材(ユカハリタイル)は触れて柔らかく、冬場は暖かく、夏は涼しい。
ひのきテーブル(Fデスク)は、シンプルなデザインで飽きがこない感じです。
どちらも、西粟倉村の間伐材でできたもの。

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BOSE のbluetoothスピーカーは、小型だけどさすがの音響効果です。

アマン東京でかかっていたBGMをスタッフに教えてもらってすぐにitunesにダウンロード、今は、定番にしています。

香りはカミさんセレクトでお香を焚いています。

空間づくりは今後、単にものが少なくてすっきりているという視覚だけのものではなく、
部屋の気温・木の温もりなどの触覚、それから、聴覚、嗅覚、と五感すべてで快適さを感じれるようにしたいです。

定期的に捨てるしくみを作っておくと、必要と思っていたものが実はいらないということであったり、修理などプロの技術を要し、今までこれは素人の自分たちではできないだろうと思っていたことが案外できたりすることに気づかされます。

作業の中で、自分のマインドにあるリミッターが外れるような感じが好きです。

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2015年現在 体重62.0kg/体脂肪13.8%/腹回り72cm(現在)。

身の回りの不要なモノ(今、使わないもの)と、身体についた不要なモノ(健康を害する可能性のある余計な体脂肪)は、
連動しているのでしょうか。

不思議と、体型もスリムになっていきました。

きっと、身近なモノの取捨選択していく力は、「食べ物」の取捨選択、

しいては「行動」そのものの判断を養ってくれるのではないかと考えています。

今日もブログを読んでくださり、ありがとうございます。

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