【セルフ検証】糖質制限とその留意点⑥しくじりの教訓

しくじりの教訓

糖質制限によって、一時的に減量には成功しましたが、健康的なアプローチとしては、しくじり。

このしくじりで多くの気づきが得られました。

たまたま、リカバリーのための方法を提案してくれる人が周囲にいたことで、復活が成り立ったわけですが、なかったと思ったらゾッとします。SNSなどを見ていても、近しい症状に悩んでいる人を見かけたりします。

良心から、いいやり方があるよ、とか、オススメしたいなこともあるのですが、いきなり、あまり知らない人に言われても、受け入れにくい方もいらっしゃると思うので、あくまで、件の流れをブログ記事にする範囲にしておきます。

事例は、あくまで、私だけで成り立ったひとつのデータにすぎませんが、同じようなお悩みを解決したり、私と同じしくじりが起こらないよう、この情報が何かのお役に立つことができれば幸いです。

<しくじりの教訓>

1)そもそも、極端なことはしない→何事も中庸に(極端なことをしたから極端だということがわかったという矛盾もあるのですが。。。)

2)自己流に走らない→失敗の原因は自分にあるのだから、その失敗を生み出した自分の考えに固執しないで、一旦、その見解をバッサリ捨てて、専門家や先達のアドバイスを素直に取り入れる。

3)手を打つときは、現状の可視化から始める→問題の8割は把握できたときにほぼ解決する(必ず数値化する。主観だけに頼らない。)

4)表面的な判断はしない→物事の枝葉末節、相関関係を見ながら分析する。雑誌やネットなどの情報もあくまで二次情報、参考にはなるが、うのみにはしない。

5)対策は戦略的に、ピンポイントで→問題を引き起こしているボトルネックを明確にし、その対処に全エネルギーを短期間で注ぐ。満遍なく、ダラダラやってもステージは変わらない。

6)ご縁を大切に→判断材料や具体策を提案してくれた専門家が周りにいたことは大きいことです。いなかったら迷宮入りしていたと思います。

長きに渡り、レポートを読んでいただき、ありがとうございます。

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