珊瑚寺

珊瑚寺

和歌山県

仏道修行者

こちらは、当院で行なっている坐禅会専用のアカウントとなっております。

【坐禅会の主旨】
禅は、武芸の道を始め、日本の生活文化に至るまで、日本人の根底にある美意識にも多大な影響を与え続けています。

日本での影響力はもちろんのこと、海外ではZENとして知られ、Apple創業者スティーブ・ジョブズや元メジャーリーガーイチロー選手にも影響を与えたともいわれています。最近ではマインドフルネスブームにおけるそのルーツとして知られるようになり、その価値が再認識されています。

本会は道元開祖の曹洞宗の大本山・永平寺(当時の貫主永平七十八世・宮崎奕保禅師)にて7年修行の後、現在当院住職を務める桑山良規の指南のもと、正伝の坐禅の作法に触れることができる本格的な道場です。

と、こういう触書きをすると一見ハードルが高く見えますが、禅に興味のある方なら、老若男女問わずどなたでもお気軽に参加できる会となっています。

また、禅では一掃除、二信心というくらいで掃除も大切な修行のひとつ。そのため、坐禅後、約30分ほど作務(掃除)を行なっております。(参加は任意)

【当院の歴史】
天正13年(1585)秀吉の紀州攻めで太田城が落城した後、初代和歌山城主となった桑山重晴公が三五寺を現在の地に移建し、桑山氏の菩提寺としました。その折、重晴公が珊瑚の数珠を寄進したことから、「珊瑚寺」と呼ばれるようになりました。その数珠は今も当寺に伝わっています。

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