大神神社の神樹・榊
自然

大神神社の神樹・榊

2017年7月から育て始めた奈良県桜井市の大神神社の榊。10cmほどの苗木も2年で130cmにまで大きくなったので、神棚の榊にも枝を使わせてもらうようになりました。2年経てば二年分の年輪、樹の皮も少しずつ分厚く、丈夫になってきたように見えます。

また、神樹ということで、愛ちゃん(アヒンサーahiṃsā)と命名しています。ちなみに、インド独立の父マハトマ・ガンジーは古来インド思想にもあったアヒンサーを非暴力というものから発展させ、より積極的に受け取れる愛の実践と再解釈していたと言われています。私が言うと高尚過ぎかと思いますが、ご神樹なので(笑)この樹はこれから私より長生きして子、孫の世代にまで残っていくものでしょうしね。ただそこにあるだけでアヒンサーを想起できるものがあるとしたら、それが毎日家族の目に触れるところにあるのなら、それは素敵なことだと思っています。

報告する

投稿者

村上寛和
村上寛和

和歌山県

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。